今年行われるロンドンオリンピック。
海外の投票サイト「THE TOP TENS」で
「ロンドンオリンピックのオープニングで歌ってほしい歌手」
をテーマにした投票が大盛況のようだ。
現在の1位は「初音ミク」とのこと。
どうやらこれは海外の組織票が働いているものらしい。
このランキングが「K-POP」勢で占められていることに疑問を抱くユーザーは多く、
その信憑性が指摘されていた。
これに対して真偽のほどは定かではないが、
海外ユーザーの呼びかけによって「初音ミク」を1位にしようという
動きが盛り上がったという噂がある。
YouTubeでも、初音ミクの素晴らしさを訴える動画も登場し、
その中でも少女が一生懸命その素晴らしさを語る動画は
2万回以上の再生回数を記録して注目を集めている。
海外での盛り上がりをよそに、
日本のネットユーザーの反応はK-POPも初音ミクもおかしい、
現地で活躍している歌手が選抜されるに決まっている。
という違和感を覚え、冷めた意見が多かった模様。
現在1位から4位が初音ミクとK-POP勢。
5位にようやくイギリスのアーティストがランクインという異様な状況。
別にこのランキングが決定したからといって、
オリンピックの主題歌を歌うアーティスト選抜に影響はない。
言えるのは、日本人も大概ランキング(格付け)が好きだと思っていたが、
世界でもその傾向は変わらなかったのだなということ。
しかし、K-POPが世界中でそこまで人気とも考えにくいし、
このようなランキングサイトにまで情報操作がされているのであればそれは恐ろしい。
知り合いもいるし、韓国に対して悪い印象はなかったのだが、
やはり最近の韓流ゴリ押しには辟易する。
かといって露骨に嫌韓流を押し出す人も私は好きではないのだが。
イギリスはロック発祥の地だし、優れたアーティストはたくさんいる。
オリンピックに相応しい楽曲が選ばれることを期待している。